近隣の小学校の探求学習で防災のことを調べているうちに、
井戸の存在に関心をもち、

井戸につながる地下水には森の力がかかわっていることに気づき、

森を守る活動をしている保全会にお礼を伝えに来たい!

と連絡があったとのこと。

なんと素晴らしい着眼点!!!

詳細はちらをご覧ください。
https://site2021761748805.wordpress.com/2026/02/10/小学生来訪/

保全会の集合場所でもある、てんだいにも井戸があります。
こちらの井戸はそのままで飲用可能ということで、市の防災井戸としても登録されているそうです。

「森がなくなるとどうなりますか?」「森を守るのに大変なことは?」
「小学生でもできることはありますか?」「森はどうやったらきれいになりますか?」

子どもたちからたくさんの質問がありました。
こんな風に様々な角度から興味を持ってくれていることに驚き、感心、皆とても嬉しく思いました。

「みんなに伝えたいことはありますか?」という質問に山ノ井さんが答えたのは

「森に来てください。森で感じたこと、観察したこと、体験したことは災害が起きた時にも様々な形でいかすことができます」といった内容でお返事されていました。


森を守ることの意味に興味を持って調べてくれてありがとう!